コンセプト

CONCEPT

高気密画像

高気密画像

高気密

高気密とは密閉されていて隙間がない状態のことを言います。住宅で言う隙間とは建具と家の間の隙間や、天井と壁のつなぎ目部分の隙間などをいい、その隙間量(c㎡/㎡)が1.0c㎡/㎡の以下数値の住宅をの高断熱住宅と呼んでいます。隙間を減らすことで熱損失が少なくなり、暖房や冷房の効率が非常に良くなります。 ※仮に100㎡の住宅を建てた場合、1.0c㎡/㎡の隙間量だと家に5cm角くらいの穴が1か所開いている状態です。弊社の施工では機密性能0.5c㎡/㎡を基準とした住宅を施工しています。

高断熱

国土交通省では省エネルギー法に基づいて、地域によって断熱性能に基準を設けています。
以下の地図のように全国では8つに区分されており、弊社のある美瑛町や旭川市などでは全国で一番寒い地域として区分されています。

全国で一番寒い地域である1地域では(後日断熱厚み追加)以上の断熱材の使用が義務付けられていますが、弊社の施工ではその何倍の性能である(後日断熱厚み追加)の断熱材を充填しています。 

意匠について

弊社では、良質の自然素材の木の家にこだわり続けています。

フローリングでは、ナラ等の無垢材を使用する事で適度な弾力もあり、衝撃を吸収するので床にしても膝を痛めない。さらに触感がよく、断熱性が高いので肌触りがよいなど、環境医学の立場からも木は人に優しい天然素材とされています。

棚や収納・TV台なども木材で作ることで、抗菌・殺菌作用のあるフィトンチッド、植物の芳香によるストレス解消・神経鎮静効果はもちろん、光や音をやさしく受け止め、心地よい住宅環境をつくります。